欧州 ローテンブルク(Rothenburg ob der Tauber) 2018/06/23

      2018/07/19


「ローテンブルク」といえば「中世の宝石箱」と称されるロマンチック街道では避けては語れない超観光スポット、17世紀の街並みにタイムスリップしたかのような何処を取っても切り絵になってしまう、そんな街です。実は第二次世界大戦の空爆でほとんどが破損しますが後に丁寧に修復されます。

なんと言っても「プレーンライン」

聖ヤコブ教会

オリーブ山ゲッセマネの園で祈るキリスト

街並

タウバー川の渓谷にに臨む断崖

タウバー川の渓谷

1631年10月31日、プロテスタントの国を選んだローテンブルク、三十年戦争でティリー将軍率いるカトリック軍に陥落しますが酒飲みのヌッシュ市長によって救われます。今でもマルクト広場の市議宴会館では毎日11時~15時と20時~22時に外壁上部の二つの窓が開いて、左の窓にティリー将軍、右の窓にヌッシュ市長の人形が現れ、仕掛け時計でご愛敬いっぱいな姿を見せてくれます。

マルクト広場の市議宴会館

マイスタートルンクのからくり時計

市庁舎

噴水

たまたま開催されていた「ビール祭り」(Summer Fair Beer Festival)、そしてこの日はスウェーデンと対戦の地元ドイツ、設営されたテントには巨大なビジョンが・・・ ここには観光地のシチュエーションは全くなくって母国勝利のボルテージは最高、得点のシーンでは怒涛の歓声と地響き、今時日本では見られない特大ビールジョッキが飛び交います。とても最後まではお付き合いできませんので帰りは城壁を伝いながら、そろそろ暗くなってきた夜景を楽しみながら宿へ帰着です。

城壁を廻って

ゲルラッハ鍛冶屋

夜明けの石畳の街、ほとんど独り占め状態で誰もいません。時おり陽気な地元の若者が大声で声をかけてくれます。思わず日本語上手い! ううん? 何で日本人だってわかってるんだろう? でも嬉しかった (^’^) さてさて! 今日も貴重な一日がはじまりです。

テディとストリートのディスプレイ

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