京都 京都御所  2018/03/30

      2019/01/13

2016 年7月26日から宮内庁への事前申込みが不要となり通年公開となった「京都御所」、昔は往復はがきで申し込んだものでしたが、最近ではインターネットで申し込めるようになったのでその便利さに喜んでいたところ、何もせずとも月曜日の休止日と年末年始、行事がある日以外は見せていただける、観光立国推進のおかげということです。しかし最近では落書きや油をまき散らしたり、京都をはじめ各地の古刹でも不埒極まる事件が増えていて少し心配といったところです。

宣秋門

御車寄

新御車寄

建礼門

承明門

紫宸殿と左近の桜

明徳3年(1392年)の南北朝の合一以後、明治2年(1869年)の明治天皇東京行幸時まで正式の皇居として存続した「京都御所」ですが、度重なる火災による焼失や時の為政者(豊臣や徳川)の威勢を示す目的など9度にわたり造営が行われていて、現在のものは安政2年(1855年)の造営によるものです。所有管轄が皇室、宮内庁の管理下にあるため国宝・重要文化財の指定はありませんが、建造物から美術工芸品に至るまで超一級品の宝物ばかりです。

建春門

建春門(外部から)

日華門

小御所

御池庭

御学門所

御常御殿

多くの観光客で賑わう御所の内部、御苑の近衞邸跡の糸桜のような有名な桜はありませんが紫宸殿の前に咲く「左近の桜」、見学出口付近にも立派な桜の木があります。人混みの中、いつものことですが限られたものしか撮れませんでした。でも今日はここまで、また撮りに来られますから (^.^)

御内庭

御所の桜

朔平門(外部から)

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